セレブスタイルの敵

パパラッチの存在

日本での言葉より海外でのゴシップの代表としてパパラッチと呼ばれる写真家の存在が有名です。日本でも様々な週刊誌にセレブのゴシップ写真を掲載するために日々セレブにつきまとう人たちを指しますが、海外では有名人であることとセレブであることの差が浸透しているため、セレブ専属のパパラッチがいます。つまり有名人にも色々あるので、お金持ちで有名人である人たちの中でもゴシップとして世間が情報や失態を求めている人専門のパパラッチがいるのです。逆に言えば大金持ちでも有名ではない人たちの失態はニュースには成らないということになりますが、大統領や首相クラスにもそんなパパラッチが付くのは海外の特徴でしょうね。日本の場合はどちらかといえば似ている主体はゴシップ紙なのですが、パパラッチと呼ばれるほどの隠れたニュースソースより、テレビや雑誌本体が取材することが多く、フリーのカメラマンが活躍する場が少ないことがパパラッチの存在を海外並みには取り上げることがないのでしょう。そもそも有名であることとお金持ちであることが私生活を暴露されることとは同義語であるはずもなく、日本はまだ少しは良いとしても、海外の場合は毎日のように訴訟問題が発生するような事態になっています。セレブの敵はパパラッチであることは、有名になったことの世間の認知であることや、お金持ちの仲間入りしたことと喜ぶのは初めのうちだけで、その執拗な攻撃にノイローゼになるセレブも多いようです。